2007年03月08日

プリズン・ブレイク #2.19 - Sweet Caroline

シーズン2 第19話 「女王蜂」

レイノルズ大統領に、人ごみに紛れて近づきメモを渡したマイケルは、その場でシークレットサービスに捕らえられる。キムから拷問を受けるマイケルの元に現れた大統領は、人払いをして二人きりになる。音声ファイルをネタに、リンカーンと自分の大統領特赦を求めるマイケル。要求を呑もうとしない大統領だったが、録音された会話を聞かされると態度を変える。その内容は、大統領と兄ステッドマンとの肉体関係を示すものであった。すぐにマイケルを解放させた大統領は、指図された通り、特赦の発表をしようと会見場に向かうのだが...。

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2007年03月07日

プリズン・ブレイク #2.18 - Wash

シーズン2 第18話 「帳消し」

シガー・バーの保管庫に入っていたUSBメモリー。それには、レイノルズ大統領と兄ステッドマンの会話が録音された音声ファイルが入っていた。それがステッドマンが殺されたとされる日付より後に録音されたものと証明できれば、リンカーンの冤罪は晴れる。

父アルドの部下から紹介された元司法副長官グリーンに協力を求めたマイケルたちだったが、音声ファイルはコピーされたもので、録音された日を証明することは出来ないと言う。苦労して手に入れたものが、何の役にも立たなかったと落胆するマイケルたち。しかし、証拠としては使えないが、大統領と取引する切り札にはなると、グリーンはヒントを与えてくれた...。

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2007年02月21日

プリズン・ブレイク #2.17 - Bad Blood

シーズン2 第17話 「血の輪廻」

ついにマリクルースと再会したスクレ。スーザン一家を自分の生家に連れ帰ったティーバッグは、新たな家庭を築こうとするが拒絶されてしまう。娘の持病が悪化し、これ以上の逃亡生活は無理だと諦めたシーノート。

その頃、タンクレディ知事が残したキーを使うため、シカゴのシガー・バーを訪れたマイケルとサラだったが、怪しまれたため保管庫を開けられず、逃げるしかなかった。フォックスリバー刑務所の元所長ポープがバーの会員だと知った二人は、自分たちの代わりに保管庫を開けてみて欲しいと頼むが...。

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2007年02月07日

プリズン・ブレイク #2.16 - Chicago

シーズン2 第16話 「シカゴへ...」

マイケルたちと合流したサラは、ケラーマンが仲間になっていることに動揺を隠せない。ケラーマンの助けが必要なのは分かってはいたが、やはり自分を拷問し殺そうとした男を許すわけにはいかず、サラはマイケルたちの隙を見て、ケラーマンの首を紐で絞め上げる。

娘を連れてレストランに立ち寄ったシーノートは、そこに偶然現れた強盗の人質になってしまう。騒ぎが大きくなれば、自分の身も危なくなると考えたシーノートは、穏便に済ませようと強盗をなだめるのだが...。

急な来客に対し、スーザンの恋人の振りをしてうまくごまかしたティーバッグ。しかし、これ以上の来客は乗り切れないと感じ、スーザン一家を無理やり車に乗せると、楽しい "家族" 旅行に出発した。

一人では "任務" をこなせなくなったマホーンは、ベリックを釈放させ、自分の部下に任命する。張り切ったベリックは、早速ヘイワイヤーを追い詰める。

やはりマイケルたちを引き渡そうと、大統領に電話を入れるケラーマン。列車に乗っていることを告げ、シカゴで取引するとお互い了承した。だが、しばらくすると列車が急にスピードを落とした。外を覗くと、パトカーが線路を塞いでいる。またしても大統領に裏切られたかと焦るケラーマンだったが...。

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2007年01月31日

プリズン・ブレイク #2.15 - The Message

シーズン2 第15話 「メッセージ」

全てを終わらせようと考え、自分たちの隠れ家を通報したマイケル。だが、ステッドマンが自殺してしまい、肝心の証人がいなくなってしまった。すでに警察やマスコミに取り囲まれてしまっていたマイケルたちは、TV局のカメラマンを人質にして逃走した。

それから6時間後、解放されたカメラマンが1本のテープを持って局に帰って来る。臨時ニュースとして放送されたテープには、無実を訴えるマイケルとリンカーンの姿があった。捜査を混乱させるために、さまざまなニセ情報を織り交ぜて話しているマイケルたち。ニュースを見ていたサラは、二人の話の中に隠されたメッセージに気づいた。

マイケルの思惑にはまり、混乱するFBIや "カンパニー"。しかし、マホーン一人だけが惑わされず、サラだけに宛てたメッセージであることを見抜く。

マイケルとリンカーンと共に行動していたケラーマンに大統領から電話が入る。二人を差し出せば全て元通りにうまくいくと誘惑されたケラーマンは...。

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